増補版 民衆の教育経験 戦前・戦中の子どもたち (岩波現代文庫)

  • 岩波書店 (2019年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (410ページ) / ISBN・EAN: 9784006004118

作品紹介・あらすじ

人びとはどのように教育を受けたのか、そして教育を受けたことがその後の人生にどのような影響を与えたのか――学校、社会、家族……それぞれの眼差しのなかで子どもが教育を受容してゆく過程を、国民国家による統合と、様々な地域・階層の民衆による反発や対抗、捉え返しとの間の複雑な反復関係(教育経験)として捉え直す。現代文庫版では、肢体不自由児、在日朝鮮人や占領地の子どもの教育経験を検証した補章を付す。(解説=安田常雄・沢山美果子)

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  • 東2法経図・6F開架:B1/8-1/411/K

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著者プロフィール

早稲田大学教育・総合科学学術院特任教授。日本近現代史。『戦争と戦後を生きる 1930年代から1955年』(日本の歴史15・小学館)、『語る歴史、聞く歴史』、『増補版 民衆の教育経験』(以上、岩波書店)、『「生存」の東北史』、『「生存」の歴史と復興の現在』(以上、共編著、大月書店)他。

「2021年 『戦争と性 34号 特集:性暴力のない社会へ──「自分ごと」として考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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