新編 つぶやきの政治思想 (岩波現代文庫)

  • 岩波書店 (2020年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784006004194

作品紹介・あらすじ

秘められた悲しみにまなざしを向け、声にならないつぶやきに耳を澄ます。記憶と忘却、証言と沈黙、加害と被害、からだと言葉、そして、ともに生きていくことをめぐって、強くしなやかに織りなされたエッセイ。鵜飼哲・金石範・崎山多美の三氏による応答の文章に加え、待望の書下ろし「徘徊の棲家・ハニビルレ」等を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 韓国のあらゆる政治的なものが入っている。ひとつは従軍慰安婦のことであるし、ひとつは日本での強制労働であり、さらに韓国の済州島の虐殺のことも書かれている。
     注でかろうじてわかるが、実際は詩なので直接には若くないとわからないこともあった。

  • 東2法経図・6F開架:B1/8-1/419/K

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著者プロフィール

李静和
韓国済州島生まれ。1988年来日。成蹊大学法学部教授。主な著書は『つぶやきの政治思想―求められるまなざし・かなしみへの、そして秘められたものへの』(青土社、1998)、『求めの政治学―言葉・這い舞う島』(岩波書店、2004年)、『残傷の音―「アジア・政治・アート」の未来へ』(編者、岩波書店、2009)。

「2023年 『朝露』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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