日本仏教の社会倫理 正法を生きる (岩波現代文庫 学術 453)

  • 岩波書店 (2022年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784006004538

作品紹介・あらすじ

仏教には本来、社会倫理的な実践が大きな要素として備わっていた。近代的な宗教観のもとで見落とされがちだった、そうした倫理性・社会性の側面が、現代社会の中で再び顕わになりつつある。本書は、サッダルマ(正法)を世に現す生き方の系譜に着目しながら、日本仏教の実践思想を捉え直し、宗派主義の枠を超えた新しい日本仏教史像を提示する試みである。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:B1/8-1/453/K

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/466233

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著者プロフィール

(しまぞの・すすむ)宗教学者。東京大学名誉教授。大正大学客員教授。龍谷大学客員教授。上智大学グリーフケア研究所元所長。

「2024年 『経済安保が社会を壊す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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