我々はどのような生き物なのか 言語と政治をめぐる二講演 (岩波現代文庫 学術465)

  • 岩波書店 (2023年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784006004651

作品紹介・あらすじ

言語学者と政治活動家。これまでほとんど関連づけられることのなかったチョムスキーの二つの側面が、2014年来日時の連続講演とインタビューを通して初めて一個の人格として像を結ぶ。浮かびあがってくるのは、言語能力によって与えられた「理性」を人間の本質と捉え、自らの理性の力を用いて徹底的に考え続ける「理性の人」の姿だ。

感想・レビュー・書評

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  • [本009]『我々はどのような生き物なのか』(チョムスキー, 2015) | 亘理研究室 ver. 3.0(2016年1月4日)
    https://www.watariyoichi.net/2016/01/04/books009/

    チョムスキーから始めよう | JT生命誌研究館(2017年6月15日)
    https://www.brh.co.jp/salon/shinka/2017/post_000012.php

    chomsky.info : The Noam Chomsky Website
    https://chomsky.info/

    我々はどのような生き物なのか - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b625301.html

  • 東2法経図・6F開架:B1/8-1/465/K

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/475979

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著者プロフィール

ノーム・チョムスキー(著) 1928年生。言語学者、批評家、活動家。アリゾナ大学言語学栄誉教授。『統辞構造論』(1957年)において言語学に「チョムスキー革命」をもたらし、その後も生成文法研究の発展を牽引し続けた。エドワード・ハーマンとの共著『マニュファクチャリング・コンセント』(1988年)では自由民主主義社会における思想統制のメカニズムを分析した。またベトナム反戦運動では中心的な役割を担い、それ以降も各地の独立メディアと協力して様々な草の根運動に協力し続けてきた。主に自国アメリカの国内外での強権主義に対して、アナーキズム思想と大量の歴史的資料に基づいて重厚な批判を展開している。存命中の学者としては世界で最も多く引用されている。ウェブサイト:https://chomsky.info/

「2021年 『気候危機とグローバル・グリーンニューディール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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