明治の表象空間 歴史とイデオロギー (中) (岩波現代文庫 学術475)

  • 岩波書店 (2024年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784006004750

作品紹介・あらすじ

近代のあらゆる言説アーカイヴから、既存の学問分野ごとに仕切られた分類の枠をとり外し、横断的に俯瞰することで「表象空間」を特徴づける輪郭線の描出を試みる。近代日本史、法制史、政治思想史、文学史…既存の議論を越えた、新たな「表象的風景」を描き出す!進歩史観、システム、天皇制等を論じる中巻(全三巻)

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  • 東2法経図・6F開架:B1/8-1/475/K

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/482275

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著者プロフィール

1954年生れ。詩人、作家、評論家。
1988年に詩集『冬の本』で高見順賞、95年に評論『エッフェル塔試論』で吉田秀和賞、2000年に小説『花腐し』で芥川賞、05年に小説『半島』で読売文学賞を受賞するなど、縦横の活躍を続けている。
2012年3月まで、東京大学大学院総合文化研究科教授を務めた。

「2013年 『波打ち際に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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