曲説フランス文学 (岩波現代文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006020026

作品紹介・あらすじ

ラブレー研究で知られるフランス文学の泰斗が、わかりえたことだけを綴ったというフランス文学探究。中世から現代までの文学的な題材を論じながら、著者の深い人間洞察・批評精神が披瀝される。ラブレー的ユーモアを穏やかに変奏しつつ、イロニーと博識が充満する。きまじめにして抱腹絶倒のフランス文学通史。

感想・レビュー・書評

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  • via 松岡正剛「多読術」

  • 111夜

  • 読みやすいのでお勧め

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著者プロフィール

1941年、東京生まれ。青山学院大学卒業。出版社勤務後、79年からフリーランスの編集・ライター。川で釣りをしている最中に石ころに興味を持ち、それから日本のみならず海外を含めた川原や海辺へ行っては石ころを捜し求めている。自称、「石ころ探し人」。著書に『日本の石ころ標本箱』『石ころ採集ウォーキングガイド』『集めて調べる川原の石ころ』(誠文堂新光社)、『川原の石ころ図鑑』『海辺の石ころ図鑑』(ポプラ社)など多数。

「2018年 『素敵な石ころの見つけ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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