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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784006020057
みんなの感想まとめ
江戸時代から昭和50年代前半までの浅草の歴史を、多様な作家の視点から掘り下げたアンソロジーは、古き良き浅草の魅力を再発見させてくれます。賑わいを見せていた時代の情景や文化が描かれ、かつての「東京の心臓...
感想・レビュー・書評
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江戸時代(天保)から昭和50年代前半までの浅草を各時代の作家が論じたアンソロジーで、200年程度の浅草の歴史を概観する事ができる。すなわち、昔懐かし古き良き浅草の話が詰まっている。
浅草は、昭和50年代後半以降はスッカリ寂れて街としては死んだように思う。ただし、昨今はスカイツリーやらTX開通やらインバウンドやらで盛り上がってはいるらしいが、ただの観光地でしかなく、もはや都民は誰も行かない街になってしまったような気がする。よって、「土地の記憶」というのもあるのか否かかなり怪しいようにも思える。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
資料番号 : 010780468
請求記号 : 291.3ア -
上野などを舞台とした作品です。
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ブラタモリ浅草編の副読本?!
ここには、「かきわけ、かきわけ」の賑わいを見せていた頃の浅草がある。
「浅草は「東京の心臓」であり、また「人間の市場」である。万民が共に楽しむ−−日本一の盛り場である。従ってまた、歓楽の花の陰に罪悪の匂いが漂う、暗黒の街でもある。」by 川端康成
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