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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784006020491
作品紹介・あらすじ
粗雑・雑音の「雑」は嫌われるが、雑木林・雑貨屋・雑記帳には、なつかしい味がある。雑・懶・迷・忘・愚・落・老・無など歓迎されない漢字を著者は「悪字」と名付け、弁護にあたる。悪字のもつ捨て難い味や愛すべき本質を探り、時代に流されないやわらかな生き方を指南する珠玉のエッセイ集。『漢字の楽しみ方』を改題。
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漢字の深さがわかる
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