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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784006020767
みんなの感想まとめ
深い哲学的なテーマを持つこの作品は、親鸞の教えを弟子である唯円が記録したもので、特に「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」という言葉が印象に残ります。読者は、善悪を超えた往生の考え方に心を打たれ...
感想・レビュー・書評
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栃木と茨城の県境、笠間に住んでいたと言われる親鸞。
その、弟子・唯円が残した歎異抄。
ようやく手に取った。
善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや
ひと千人ころしてんや、しからば往生は一定すべし
これらは、心に残った。
繰り返し読んで、頭に刻みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
親鸞が語ったとされる言葉を唯円が書き記したものが
この歎異抄であるとされている。
私はほとんど理解できなかった。まだ早かったのかもしれない。
ほぼ日の糸井さんに影響されて読んだのだけれども……
ただしううむとうなってしまう部分があったのも確かである。
21にして歎異抄を読めない自分に少し情けなさを覚えたが
少し鎌倉時代の背景が分かっていないとキツイかもしれない。
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