歌舞伎への招待 (岩波現代文庫)

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著者 : 戸板康二
  • 岩波書店 (2004年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006020804

作品紹介

戦後の歌舞伎批評を確立した戸板康二。本書はその記念碑的作品であり、異邦人の鑑賞眼で、芝居通の間で当然のこととされていた「約束事」を、読者にやさしく翻訳してみせる。「花道」に始まり「女方」「菊五郎」「荒事」「黙阿弥」等のテーマで構成される各章では、豊富な挿話・芸談が連句のように華麗に紡ぎ合わされていく。最良にして極上の歌舞伎案内。

歌舞伎への招待 (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 歌舞伎の仕事が入ったので、勉強のため。
    古い本だけあって、その当時の人なら基本知識としてあったろう内容が説明なく出てくるので、つまる部分が少なくなかったが、なんとなく歌舞伎というものの雰囲気を知ることができた。
    「初めてのPerl」に似た読後感。

  • 招待されてしまった・・・

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