歌舞伎 ちょっといい話 (岩波現代文庫)

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著者 : 戸板康二
  • 岩波書店 (2006年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006020989

作品紹介

戦後の歌舞伎批評の基準を確立した戸板康二。昭和末から平成にかけての歌舞伎座の毎月の演目、出演俳優にちなんだ興味深いエピソードが、ユーモアとウイットに富んだ短文で綴られる。現役の俳優だけでなく、九代目團十郎や六代目菊五郎、初代吉右衛門ら過去の名優の面影も蘇る。該博な知識と歌舞伎への愛情に満ちた、初心者のための格好の入門書。

歌舞伎 ちょっといい話 (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 数年前、南座の顔見世を見ようとチケット発売日に電話すると話し中ばかり、ようやく繋がったら、「今、全部売り切れました」。の経験がある。それでも券を戴いて2度見たが、やはり素晴らしいしか言い様がなかった。歌舞伎の裏話。

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