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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784006021054
みんなの感想まとめ
日本の放浪芸に関するこの作品は、歴史的な視点から日本の文化や芸能を深く掘り下げています。特に、最後の章では新劇が取り上げられ、かつて関西に多くの劇場が存在したことが紹介され、時代の変遷を感じさせます。...
感想・レビュー・書評
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以前に読んだことがある、と思う。
資料として。
最後の章に新劇が登場するが、当時は関西に13も劇場があったのだ。尼崎にもあったという。時代は随分と変わったのだなぁと思いながら、時々頁を繰りたくなる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本文化史、日本芸能史に関心のある人に強く薦めたい。阿呆陀羅経、のぞきからくり等の「実演」を録音した『ドキュメント 日本の放浪芸』(ビクター、CD7枚組)も併せて聴くことを推奨する。〈文化〉を考える際、小沢昭一の目線には学ぶべき点が少なくない。 (2010: 村松晋先生推薦)
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