本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784006021191
みんなの感想まとめ
三国志の人物たちに焦点を当てた本作は、ファンにとって魅力的な読み物です。特に、曹操や諸葛亮、五虎将などのキャラクターが描かれ、読者は彼らの本質に共感を覚えます。ストーリーの裏にある蜀と魏の歴史的背景や...
感想・レビュー・書評
-
まるで三国志ファンブック。人気の曹操、諸葛亮、五虎将など人物本位に好きなページから読むことができる。各人物のイメージを裏切ることなく「この人って、こうだよね」みたいな共感を誘う。蜀善玉史観および魏悪玉史観が成立するまでの長いプロセスや、日本における演義受容の歴史などの裏話的なものも多数。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
豁」蜿イ荳牙嵜蠢励b荳牙嵜蠢玲シ皮セゥ繧ゅ←縺。繧峨→繧ら衍繧雁ース縺上@縺ヲ縺?k闡苓??′縺ェ縺ョ縺ァ縺ゥ繧後b濶ッ縺??縺?縺後?√?碁ュ上?隲ク闡帑ク?譌上?阪?御ク牙嵜蠢嶺ク也阜縺ョ譛ォ陬斐◆縺。縲阪′迚ケ縺ォ闊亥袖豺ア縺九▲縺溘?
-
黄巾の人たちは清流派にシンパシーと敬意を払っていた。
潁川の清流派である荀イクが青州黄巾軍の仲立ちをしたかも?
「許」の都は、潁川の中心部に位置する。呉は豪族に気遣って、魏は名士に気遣うイメージ。 -
文庫版が出ていることを知らなかった。
とりあえず図書館で借りたけど購入してからゆっくり読もうと思う。 -
諸葛家と荀家の項目に惹かれて購入
「孫堅贔屓の裴松之」に吹いた
独特の言い回しが大変面白くて大好きです -
全部精読してはいないんだけど、あらかた読んだかなーと思うので…
三国志に関するエッセイ集とでも言えばいいのかな。演義の話も正史の話もちゃんと書かれてて、バランスがいいです。
誰かを特別に持ち上げたりけなしたりしないで、いろんな面からものごとを見ようとされている気がしました。
ずっと手元に置いて、思い出したときに読み返したくなる本です。
読んでて思ったのは、あんまり偏った主張をされないなってことです。
「偏った」というのは、「○○(個人でも団体でも)が一番っ!」みたいな思いが前面に出てるということ。
多分、井波さんはそれほど三国志に傾倒してはいなくって、適度な距離を持って三国志を見ておられるんだろうと思う。
それって歴史をやる人にとってすごく大切なことじゃないのかなあ、なんて。 -
11年前に単行本として発表したものに追加し(宮城谷三国志第二巻に付録としてついていた「三国志の美将たち」など)文庫化したもの。
井波氏らしい切り口で読みやすく面白いです。
三国志本としては名著ですね。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
井波律子の作品
本棚登録 :
感想 :
