歴史のなかの女たち 名画に秘められたその生涯 (岩波現代文庫 文芸137)

  • 岩波書店 (2008年7月16日発売)
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 62
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006021375

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何冊か読んだ中野京子さんの本とおなじ傾向で
    「絵を見ながら歴史を知る本」なんですが

    著者の高階秀爾さんは昭和7年生まれの男性なので
    「どうかなー」と思ったけど
    とてもわかりやすくて、面白い本でした。

    これを参考に、いろいろ、
    もっと深く読んでみたいと思いました。

    ここに登場する女性たち、とても素敵だし
    男性の何人かも素敵で、もっと知りたいです。


    私個人としては、野望に満ちた、あるいは恋多き女より
    一人の人を愛し、支える女性が好きで
    そうなりたいと思います。

    http://nagisa20080402.blog27.fc2.com/blog-entry-277.html

  • 2024年12月20日購入。

  • 8/2/09図書館

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

高階 秀爾(たかしな・しゅうじ):1932ー2024年。東京生まれ。東京大学教養学部卒業。東京大学名誉教授。1954?59年、フランス政府招聘留学生として渡仏。国立西洋美術館館長、大原美術館館長、日本芸術院院長を歴任。レジオンドヌール勲章シュヴァリエ章を受章。日本の様々な美術のシーンを牽引しつづけた。著書に『ルネッサンスの光と闇』(中公文庫、芸術選奨)、『名画を見る眼』Ⅰ・Ⅱ(岩波新書)、『20世紀美術』『世紀末芸術』(ともにちくま学芸文庫)など多数。ウィント『芸術と狂気』(岩波書店)など翻訳書も多い。

「2026年 『芸術空間の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高階秀爾の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×