田辺元・野上弥生子往復書簡 (上) (岩波現代文庫 文芸 196)

  • 岩波書店 (2012年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784006021962

みんなの感想まとめ

往復書簡集は、1950年から1961年にかけての二人の深い交流を描いています。還暦を過ぎた二人は、病気や知人の死といったテーマを通じて、人生の終わりについての思索を深めています。田辺元は「死の哲学」や...

感想・レビュー・書評

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  • 66歳からの「淡い」思いがほほえましい。
    相手を気遣う気持ちが、どれだけヒトの生活を穏やかにさせることだろう。
    思想もまた血の通ったものになるのは日常にちょっとしたことからだろう。
    田辺元の哲学はわかりませんが、この淡い思いが思索にどれだけの影響を与えたかを知りたい気がします。

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