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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784006022013
感想・レビュー・書評
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1956年に出版されて、その時代にはすごい話題となった・・・らしい。
本というのは「縁」だと思う。55年生まれの自分が、60歳近くなるまで、この小説の存在すら知らなかったし、作者も知らない。
それにしても、この時代に皇太子の学友としての小説が書けたことがすごい。三島由紀夫の序文もさすがだと思う。
人間天皇制はやはり人間性を認めない、ひとりの犠牲の上に成り立っているのだということなのでしょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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