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Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784006022273
みんなの感想まとめ
多くの人々に愛され、世代を超えて歌い継がれてきた唱歌や童謡の歌詞とその背景を深く掘り下げた作品です。感動的なエピソードや歌の由来が紹介されており、読者は懐かしさや新たな発見を楽しむことができます。特に...
感想・レビュー・書評
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面白いことが書かれているけれども、どうも文章が・・・
それに知らない歌もあるので、楽譜が欲しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
知らない曲はごくわずか。大衆を基盤に世代を越えて歌い継がれてきた唱歌・童謡は、現代芸術の真髄なのかもしれない。
歌詞に力がある。曲に広がりがある。大衆の感情に即し、根ざした文化のなんと力強いことよ。
大人になったからだろうか。かえって味わいが深くなっている歌が多かった。読んでいるだけで、涙がにじむものまである。
エピソードが印象深かった歌:ぞうさん、手のひらを太陽に、赤い靴、みかんの花咲く丘、高原列車は行く、サッちゃん、やぎさん ゆうびん、荒城の月、夕焼小焼、おはなしゆびさん、すうじのうた、たきび、いぬのおまわりさん、汽車ポッポ、雪の降るまちを、おもいでのアルバム、仰げば尊し -
楽しく、ゆっくり読みました。
文部省唱歌が結構、集団で練って練って作っていたんだなぁと感じました。また、歌によっては、他の教科との連携に重点を置くものもあったようです。
作者をほとんど言い当てることができないほど、歌だけが記憶にあります。
読売新聞文化部の作品
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