だれでもない庭 エンデが遺した物語集 (岩波現代文庫 文芸268)
- 岩波書店 (2015年8月18日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784006022686
みんなの感想まとめ
物語の魅力やエンデの独特な世界観を再発見できる一冊です。亡くなった後に友人によって編集された遺稿集には、未発表の作品や個人的な手紙が収められており、エンデの思考や創作の過程を垣間見ることができます。特...
感想・レビュー・書評
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ミヒャエル・エンデが亡くなったあと、友人のロマン・ホッケによって編集された遺稿集。のちに単行本化された『ロドリゴラウバインと従者クニルプス』の冒頭部分をはじめ、他では世に出ていないエンデの作品や個人的な手紙などが掲載されています。単行本『ロドリゴラウバインと従者クニルプス』との違いが知りたくて読んでみたけど、話自体は全く同じで、登場人物の名前と翻訳者の訳し方の違いがあるだけ。『ロドリゴラウバインと従者クニルプス』はエンデが紡いだ物語をそのまま活用し、加筆して作り上げられたんだなということがわかりました。
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【展示用コメント】
本とは一枚の鏡であり、それは読者をうつす鏡なのだ。
【北海道大学蔵書目録へのリンク先】
https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=2001655806&key=B154510090010571&start=1&srmode=0&srmode=0# -
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00249747 -
「もっとエンデが読みたい人へ」と帯にあります。
「モモ」「はてしない物語」を読まなくては・・・・・。
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