美は乱調にあり――伊藤野枝と大杉栄 (岩波現代文庫)

著者 : 瀬戸内寂聴
  • 岩波書店 (2017年1月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006022846

作品紹介

「美はただ乱調にある。諧調は偽りである。」(大杉栄)瀬戸内寂聴の代表作にして、伊藤野枝を世に知らしめた伝記小説の傑作が、続編『諧調は偽りなり』とともに文庫版で蘇る。婚家からの出奔、師・辻潤との同棲生活、『青鞜』の挑戦、大杉栄との出会い、神近市子を交えた四角関係、そして日蔭茶屋事件-。その傍らには、平塚らいてうと「若い燕」奥村博史との恋もあった。まっすぐに愛し、闘い、生きた、新しい女たちの熱き人生。

美は乱調にあり――伊藤野枝と大杉栄 (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大杉栄氏は当時カリスマだったんだろうな。現代にはなかなか現れてくれないパーソナリティですね。

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