上方落語ノート (第四集) (岩波現代文庫 文芸322)

  • 岩波書店 (2020年7月16日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (318ページ) / ISBN・EAN: 9784006023225

作品紹介・あらすじ

上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収め、桂米朝の代表作として名高い『上方落語ノート』の四集を文庫化。「「算段の平兵衛」考」「ネタ裏おもて・その四」「考証断片・その四」「風流昔噺」「橋本鐡彦氏との対談」などのほか、青蛙房版刊行後の雑誌連載分も併せて収める。全四集。解説・矢野誠一

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2020/8/29 楽天ブックスより届く。
    2022/9/5〜9/7

    桂米朝師の落語ノートの最終巻。
    吉本の元社長との吉本黎明期に関する対談などは非常に面白かった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

桂 米朝(かつら・べいちょう)落語家。本名・中川清。1925(大正14)年11月6日、満州大連生まれ、兵庫県姫路市育ち。1943(昭和18)年、作家・寄席文化研究家の正岡容に師事。1947(昭和22)年、四代目桂米団治に入門、三代目桂米朝を名乗る。戦後、衰退の一途にあった上方落語の復興に尽力。途絶えていた数多くの噺を再構成して復活させ、多数の弟子を育て、サンケイホールをはじめ全国各地での独演会を成功・定着させた。上方落語四天王の一人にして中興の祖。文化勲章、重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、紫綬褒章など受章・顕彰多数。著書『米朝上方落語選(正・続)』(立風書房)、『上方落語ノート(1~4集)』(青蛙房)、『桂米朝集成(1~4巻)』(岩波書店)など。

「2013年 『米朝落語全集 増補改訂版 第一巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桂米朝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×