オーウェルのマザー・グース 増補 歌の力、語りの力 (岩波現代文庫)

  • 岩波書店 (2021年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (494ページ) / ISBN・EAN: 9784006023324

作品紹介・あらすじ

『一九八四年』『動物農場』など政治的な含意が強調されがちなジョージ・オーウェルの作品。だが、著者はその作品群のなかに、童謡や伝統文化、ユーモアの要素を丹念に読み解き、オーウェルがディストピアに込めた「希望」を救い出す。オーウェル研究の第一人者である著者の代表作に関連エッセイを加えた決定版。

感想・レビュー・書評

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  • ジョージ・オーウェルの作品群のなかに、イギリスの伝承童謡や伝統文化、ユーモアの要素を丹念に読み解き、ディストピアに埋め込まれた希望のかけらを救い出す。関連エッセイも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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著者プロフィール

日本女子大学名誉教授。英文学、イギリス文化研究。著書に、『増補 オーウェルのマザー・グース―歌の力、語りの力』(岩波現代文庫、2021年)、『ウィリアム・モリスの遺したもの―デザイン・社会主義・手しごと・文学』(岩波書店、2016年)、『ジョージ・オーウェル―「人間らしさ」への讃歌』(岩波新書、2020年)など。訳書に、モリス『ユートピアだより』(岩波文庫、2013年)、ラスキン『ゴシックの本質』(みすず書房、2011年)など。

「2025年 『遍在するソーシャリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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