オーウェルのマザー・グース 増補 歌の力、語りの力 (岩波現代文庫)
- 岩波書店 (2021年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (494ページ) / ISBN・EAN: 9784006023324
作品紹介・あらすじ
『一九八四年』『動物農場』など政治的な含意が強調されがちなジョージ・オーウェルの作品。だが、著者はその作品群のなかに、童謡や伝統文化、ユーモアの要素を丹念に読み解き、オーウェルがディストピアに込めた「希望」を救い出す。オーウェル研究の第一人者である著者の代表作に関連エッセイを加えた決定版。
感想・レビュー・書評
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愛知大学図書館のOPAC https://libopac.aichi-u.ac.jp/iwjs0012opc/BB01027508
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ジョージ・オーウェルの作品群のなかに、イギリスの伝承童謡や伝統文化、ユーモアの要素を丹念に読み解き、ディストピアに埋め込まれた希望のかけらを救い出す。関連エッセイも収録。【「TRC MARC」の商品解説】
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40296381
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著者プロフィール
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