名誉と恍惚 (上) (岩波現代文庫 文芸357)

  • 岩波書店 (2024年2月17日発売)
4.67
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (490ページ) / ISBN・EAN: 9784006023577

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 香港陥落を読んでこちらも読みたいと思ったのが去年2023年の4月のこと。単行本のボリュームと価格にちょっと躊躇してたら文庫化!サクッと買ったけどしばらく積んでしまった。読み始めると止まらず。3日かかって上巻読了。今のところ傑作の予感がします

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/481070

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1954年生れ。詩人、作家、評論家。
1988年に詩集『冬の本』で高見順賞、95年に評論『エッフェル塔試論』で吉田秀和賞、2000年に小説『花腐し』で芥川賞、05年に小説『半島』で読売文学賞を受賞するなど、縦横の活躍を続けている。
2012年3月まで、東京大学大学院総合文化研究科教授を務めた。

「2013年 『波打ち際に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松浦寿輝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×