佐世保で考えたこと エッセイ・コレクションII 1991-1995 (岩波現代文庫 文芸361)

  • 岩波書店 (2024年8月16日発売)
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784006023614

作品紹介・あらすじ

1994年夏。深刻な水不足に悩まされる街で、小説家はワープロに向かい、雨の来る日を想う――。表題作「佐世保で考えたこと」はじめ、「ありのすさび」「セカンド・ダウン」など代表的な連載エッセイ群を収録。「十七歳」「叔父さんの恋」など、美しい短編小説も五編収める。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/483850

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1955年長崎県佐世保市生まれ。『永遠の1/2』で「すばる文学賞」を受賞し、デビュー。2015年『鳩の撃退法』で「山田風太郎賞」を受賞、17年『月の満ち欠け』で第157回「直木賞」を受賞した。2025年『熟柿』は「中央公論文芸賞」を受賞した。ほかの著作に『身の上話』『リボルバー』『Y』『ジャンプ』など。

佐藤正午の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×