物語の作り方 ガルシア=マルケスのシナリオ教室 (岩波現代文庫 文芸367)

  • 岩波書店 (2025年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (630ページ) / ISBN・EAN: 9784006023676

作品紹介・あらすじ

おもしろい物語はどのようにして作るのか? いったい何がきっかけで物語は成長し、新たに生まれ変わるのか? ガルシア=マルケスとプロのシナリオライターの仲間たちがキューバに集結。視聴者に訴えかけるストーリーづくりの秘法を語り合う。稀代のストーリーテラー、ガルシア=マルケスによる、実践的〈物語の作り方〉道場!

みんなの感想まとめ

物語の創作における深い洞察と実践的なアプローチを提供する本書は、著名な作家がシナリオ教室での指導を通じて、参加者に多角的な視点からアドバイスを行う様子を描いています。具体的なストーリー案を通じて、人物...

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     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/487099

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著者プロフィール

1943 年、大阪市生まれ。神戸市外国語大学名誉教授。著書に『ラテンアメリカ十大小説』ほか、訳書にバルガス= リョサ『緑の家』、コルタサル『遊戯の終わり』、リャマサーレス『黄色い雨』ほか。

「2021年 『永遠の家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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