わたしが生きた「昭和」

著者 :
  • 岩波書店
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006030049

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 歴史とは大気のようなものでもあり海のようでもある。
    ひとつの時代に生きて自分がどこにいるのか見定めることのできる人は稀であろう。現に隣で目前で進行していることの本質が見えない。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1930年、東京都生まれ。敗戦で旧満州より引き揚げる。中央公論社勤務を経てノンフィクション作家に。主な著書に『妻たちの二・二六事件』(中公文庫)、『火はわが胸中にあり─忘れられた近衛兵兵士の叛乱 竹橋事件』(文春文庫/岩波現代文庫)、『滄海よ眠れ─ミッドウェー海戦の生と死』(文春文庫)、『世代を超えて語り継ぎたい戦争文学』(佐高信との共著、岩波書店)、『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る─アフガンとの約束』(中村哲との共著、岩波書店)『原発への非服従─私たちが決意したこと』(鶴見俊輔、奥平康弘、大江健三郎との共著、岩波ブックレット)、『ほうしゃせん きらきら きらいだよ──「さようなら原発1000万人署名運動」より』(鎌田慧との共編著、七つ森書館)ほか多数。憲法「九条の会」「さようなら原発1000万人署名市民の会」呼びかけ人。

「2013年 『愛の永遠を信じたく候 啄木の妻節子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

わたしが生きた「昭和」のその他の作品

わたしが生きた「昭和」 ハードカバー わたしが生きた「昭和」 澤地久枝

澤地久枝の作品

ツイートする