日本列島を往く 2 地下王国の輝き (岩波現代文庫 社会11)

  • 岩波書店 (2000年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006030117

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  • かつて金山のあった夢の島・佐渡相川町、銅の都・秋田県小坂町、たたら製鉄の道・島根県横田町、石油を産出したもゆる水・新潟県黒川村、石炭のあとに・長崎県大島町…地下資源に湧いた土地は、いずれも現在は往時の面影はない、その夢の跡をすくいとったルポタージュである。

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。

「2026年 『沖縄とわが旅路』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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