大杉栄語録 (岩波現代文庫 社会 27)

  • 岩波書店 (2001年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784006030278

感想・レビュー・書評

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  • 精神そのままの思想はまれだ。精神そのままの行為はなおさらまれだ。生まれたままの精神んそのものすらまれだ。
    書物を読むよりもまず、自らの身辺の生きている事実に目を転ぜよ。
    衆愚には絶望した。
    労働者の心にも時代精神の反響はある。

  • 125年前の1885年1月17日東京に生まれた思想家・作家・社会運動家、日本でもっとも革命家らしい革命家。

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著者プロフィール

1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経て、ルポルタージュ作家に。冤罪、原発、開発、労働、沖縄、教育など、社会問題全般を取材し執筆。それらの運動に深く関わっている。
主な著書に『新装増補版 自動車絶望工場』(講談社文庫)、『狭山事件の真実』(岩波現代文庫)、『反骨 鈴木東民の生涯』(新田次郎賞、講談社文庫)、『屠場』(岩波新書)、『六ヶ所村の記録』(毎日出版文化賞、岩波現代文庫)、『残夢 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社文庫)など多数。

「2025年 『教育工場といじめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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