子どもからの自立 (岩波現代文庫 社会37)

  • 岩波書店 (2001年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784006030377

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  • [ 内容 ]
    「主婦」は女の幸福な人生と見なされる一方、母子ともに社会から切り離されているゆえの病理を抱えてきた。
    この状況に主婦自らが光をあて、子どもを預けて学ぶ条件を築いた実践がある。
    公民館職員として現場に立ち会った著者が、女と子どもそれぞれが成長する契機としての、学習・保育のあり様を語る。
    毎日出版文化賞受賞作をもとにした新編集版。

    [ 目次 ]
    第1部 子どもからの自立(国立市公民館保育室のあゆみ;子どもをあずけて学ぶということ;女と学習を考える視点)
    第2部 赤ちゃんことばの世界(子どもをあずけること・あずかること;現代の母性を考える;幼児的環境;親離れ・子離れ考;赤ちゃんことばの世界)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


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著者プロフィール

アセットマネジメントOne 執行役員/未来をはぐくむ研究所長。
早稲田大学卒業後、日本興業銀行(現・みずほ銀行)入行。法人融資に携わった後、
カスタマーディーラーとして外国為替セールス業務に従事。
日々10億円単位で資金を動かし、外為マーケットの最前線に立つ。
2003年興銀第一ライフ・アセットマネジメント(現・アセットマネジメントOne)入社。
マーケット経験を生かし、専門的な話をわかりやすく伝えることを第一に投資信託の普及に努め、20年にわたり営業員向け研修や一般投資家向けセミナーなどで講演。
2023年10月より、未来をはぐくむ研究所長として金融経済教育を推進。
CFP®、1級ファイナンシャルプランニング技能士、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)。
著書に「明日から投資信託セールスにもっと自信がつく本」(近代セールス社)がある。

「2024年 『改訂新版 マンガでわかる 必ず伝わる! 投信提案』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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