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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784006030452
みんなの感想まとめ
裁判員制度や陪審制について深く考察することができる作品です。アメリカ統治下の沖縄で起こった実際の事件を基にしたノンフィクションで、米軍兵士と沖縄の住民との間の喧嘩を通じて、法律の複雑さや真実の探求の難...
感想・レビュー・書評
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米軍兵二名と沖縄県民間人四名、酔っ払い同士の喧嘩に端を発する裁判の記録。ノンフィクション。真実は神のみぞ知る、人はどこまでいっても偶然の要素を孕む証拠との出会いを通じてのみ、真実と思われる推察で人を裁く。だからこそ,その手順に慎重であるべき。裁判員制度の基礎を学ばせてもらえました。
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アメリカ統治下の沖縄での陪審員裁判のドキュメント。沖縄のリゾートホテルで一気に読み終えた。分厚いけれどおすすめの一冊。
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米国政権下の沖縄で行われていた陪審裁判をテーマにしたノンフィクション。陪審員としてある事件に携わった筆者が、「逆転」というタイトルに込めた二重の意味。「沖縄問題」や「裁判員裁判制度」など現代の問題を考える”導きの糸”になるはずです。
(琉球大学 大学院生) -
¥105
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