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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784006030476
みんなの感想まとめ
情報の扱いやインターネットの影響を深く考察する内容が特徴的で、読者に新たな視点を提供します。大学時代に出会ったものの、当時は理解が難しかったという感想もあり、時を経て再読したいという思いを抱かせる作品...
感想・レビュー・書評
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【由来】
・確か「インターネット術後集?」
【期待したもの】
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【要約】
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【ノート】
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「情報様式論」マーク・ポスター
岩波現代文庫。マットな灰色。
棚-zvl
ちょい読み。タイトル、目次、序章。
発起された社会的行為は情報コミュニケーションの場の中で浮遊し、それに参加する視点の中で構成-再構成されるがために、表象のための「言語」の問題において現代社会の変化を捉えようと。
Facebookで、私がタグ付けされた写真が、私ではない誰かによって、私が見ることのできなくとも公開されること。
四つの新しい「言語」の視点、
1.メディアの複雑な言語世界
2.コンピュータとデータベース
3.国家や会社の監視能力
4.科学の言説 -
大学の研究の時に読んだ本。
あの頃は正直よくわからなかった。今手元にないけれど、今の自分なら、何か理解できそうな気がする・・・もう一度読み返してみたい本。
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