出る杭は打たれる フランス人労働司祭の日本人論 (岩波現代文庫 社会 55)
- 岩波書店 (2002年3月15日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784006030551
感想・レビュー・書評
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労働司祭という言葉が頭に残った。ひじょうに面白い制度だ。
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フランス人牧師による日本の厳しい労働環境を綴ったルポ。やっぱり自分の国を俯瞰するためには外国人の意見が役に立つ。
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フランスから労働司祭として70年代に来日した著者が豊かと言われる国の信じられない労働環境を炙り出す。
日本の労働環境を批判した本のなかではかなり初期の部類かと。
勤労を神への奉仕・悦びとする司祭もドン引きする最底辺の現場がそこにw
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