大森界隈職人往来 (岩波現代文庫―社会)

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006030667

感想・レビュー・書評

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  • 仕事のために読みましたが、これはとても貴重な資料だと思いました。
    自分の生まれた所でもありましたが、いろいろな発見があって驚いた。
    文化遺産的な物かも知れません。

  • 情報紙「大森まちづくりカフェ」の2面を書く際は、
    結構な頻度でこの本を再読している。大森界隈の「職人」に
    焦点をあてられているが、戦前・戦中・戦後の大森・羽田の
    歴史を知ることのできる一冊だからだ。

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著者プロフィール

作家、元旋盤工。1933年、東京生まれ。高校卒業後、大田区内の複数の町工場で50年余り旋盤工として働く傍ら、1975年、『粋な旋盤工』で作家デビュー。以降、ものづくりの現場で生きる人びとの人間模様を描いた作品を次つぎと発表。1981年には『大森界隈職人往来』で日本ノンフィクション大賞、2004年には『職人学』で日経BPビズテック図書賞を受賞。また、2003年には、科学技術普及啓発の功績で文部科学大臣賞を受賞している。著書に、『どっこい大田の工匠たち』(現代書館、2013)、『職人学』(日本経済新聞出版社、2012)、『町工場巡礼の旅』〈中公文庫〉(中央公論新社、2012)、『越後えびかずら維新』(小学館、2010)、『町工場・スーパーなものづくり』〈ちくま文庫〉(筑摩書房、2009)、『現場で生まれた100のことば』(早川書房、2008)、『道具にヒミツあり』〈岩波ジュニア新書〉(岩波書店、2007)、ほか多数。

「2014年 『町工場のものづくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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