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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784006030728
みんなの感想まとめ
戦争というテーマを通じて、現代の私たちが直面する課題や感情を深く掘り下げた作品です。歴史的な出来事を学ぶ中で、著者の言葉は単なる過去の出来事にとどまらず、今の私たちの生活や価値観に響くものとなっていま...
感想・レビュー・書評
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この一冊を 元に
今の時代のことを
話し合える人は
この国にどれほど
いるのだろう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『骨のうたう』ひょんと死ぬるや 戦死やあはれ
「人間ノタッタ一ツノツトメハ、生キルコトデアルカラ、ソノツトメヲハタセ。」 -
今まで戦争について歴史であの時代のことを勉強してきたけど、20代の方の言葉でもそこはどこか遠くの手に届かない世界だった。
この方の言葉は遠い世界ではなくてもっと身近な世界で言葉が生きたまま届いてくる。 -
「秋風ガキタ。
オマエ、カラダ大事ニシテクレ。
虫ガ、フルヨウダ。」
戦争を描いた小説がある。映画がある。絵がある。
世の中にいっぱいある。
俯いても、涙を流しても、届かない解らない。
私達はそこで生きたことがないのだから。
だけど、この人の言葉は
私達に生きたまま届いてくる。
彼にとって、書くことは、生きることなのだろう。 -
当然のことなのかもしれないが、60年前の若者も今の若者と何ら変わりない。お金が無いけど、欲しいものは沢山あるし、お金があれば気の合う仲間と飲み歩く。戦争なんていう非日常の世界に急に参加させられれば、表面上は勇ましいことが言えても内心はそんなものじゃない。私は、これを読んで彼にとても親近感を覚えた。そんなものである。
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読み出したら、あれ・・・?この竹内浩三の「ぼくもいくさに征くのだけれど」を読んだことがあったのだ。彼の残した詩や短文、日記。気の毒な人を何万人と生産しながら戦争は進んでゆく、というようなくだりがあった。まっすぐさが何とも切ない。そしてこの火曜日に防衛庁は防衛省になる。ああ。7 Jan 2007
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私は、知りたい、知るべきだと思いこれを読み、そして読んで良かったと思いました。
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映画監督になることを夢見ながら太平洋戦争に徴兵され、南方に散った25歳の青年が、軍演習場で書き続けた日記。殺伐とした時代に、彼が描く人や景色はひどく美しい。生きていることの素直な喜びに満ち溢れている。
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「星について ピカピカしてれや、それでいいのだから。うらやましい」
竹内浩三の作品
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