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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006031015
みんなの感想まとめ
仕事に対する真摯な姿勢が描かれた本書では、世間からあまり重んじられない職種に従事する若者たちの生き様が紹介されています。彼らの言葉には、仕事への愛情や責任感が溢れており、特に「プロとしての自覚」や「仲...
感想・レビュー・書評
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若者たちというタイトルだが、どの職種、世間からはそれほど重んじられていない職種でも、どの人たちも素晴らしい。
素晴らしいというのは、仕事に対しての言葉が美しい。
「俺たちの林道で難儀しとったら、向こうから頼まんでも助けてやるよ」という原生国営林の作業者。
「市民のためとか、住民のためとかそんなのはウソよ。おれだってたいがい嫌だよ、こんな仕事は。けど給料もらっているということはプロだということだ。目の前に仕事がある。これを片付けにゃならん、やるしかないわけや。それだけよ」下水道処理員。
仕事できる人も出来ない人も、気を使って仕事をしている。出来ない人は危険な仕事を率先してやっている、という港湾労働者の言葉から、労働とは何かを考えさせられた。
今こそ、ここで登場した彼らのその後を是非読んで見たい。 -
by著者 101119-110316
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山仕事山労働の充足感74
何十年先の収穫・・・77
人類平等@猪飼野、地球人、坂本龍馬 272
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175, 180, 181, 185, 187-8, 208, 283, 288, 318:「男が何度も頭を下げるもんじゃない」←by炭鉱・下請組夫 -
はたらく若者たちの様子を描いた本
就職したら、こうなるのかとイメージ出来た。
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後藤正治の作品
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