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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006031046
みんなの感想まとめ
心の持ち方が治癒力に与える影響を探求した本で、著者は自身の病気を通じて、医療の指示を受け入れつつも自らの治癒力を高めるための積極的なアプローチを実践しています。医者の治療を単に受け入れるのではなく、心...
感想・レビュー・書評
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著者は膠原病に続いて心筋梗塞も医者の指示をそのまま鵜呑みにせず,自分自身の治癒力を高めるために考え,整え,生きることに積極的な生活を送ることで予後をよくした。医者の指示は説明であり,説明に服従する必要はなく,自分なりの考えと実践を対話する。ドクターの治療を完全に拒否するのではなく,治療の効果をより出やすくするための心理的,栄養的,身体的に生活を改善する。医療の限界を知り,自分が人間としての生存する力,治癒する力,再生する力を持つことを理解する。ユーモアは視野狭窄で暗黒面に落ちていくことを止められる。
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1.目的
「笑いと治癒力」の続編ということで読んでみた。
2.得られたこと
人の自然治癒力を引き出す重要性を伝えようと自身の体験談から説いているのは初回と同様。今回はさらに色々な事例が登場してきて納得感が増した。
バイオフィードバック、自律神経をコントロールする方法、ヨガの達人。出血と心拍数を、コントロールできるという奇想天外な例もあったが、シンプルに解釈するとパニックや恐怖と対極にあるのが笑い。
3.アイデア
集団ヒステリーの実例が、人の精神的な影響力として理解しやすい。
「1982年、フットボール競技場で4人が吐き気とめまいで病院へ。自販機の飲み物を飲んだことが判明。会場で、自販機を飲まないようアナウンス、191人が入院。食中毒症状。その後の分析結果は白。」 -
「笑いと治癒力」、その題名に何かを感じ、読んでみた本。
この本は、人が広義での「病気」になった際、笑いや希望、信念、愛情、生への意欲などの積極的情緒が大いに人体へ健全な影響を及ぼすということが書かれていた。
確かに、「病気」という概念から言って、そのような気持ちだけで治ると言うのは少々言いすぎかもしれない。が、かと言って、そのような気持ちー積極的情緒ーを度外視することもできないように思えた。気持ちをどう持つかで、事態も変わるのだと感じた。
このように、この本には、納得すべき点が多々あった。
上記のような積極的情緒を今後あらゆる場面において使用していこうと感じた。
ぜひぜひオススメですね。
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