日本レコード文化史 (岩波現代文庫 社会 142)

  • 岩波書店 (2006年10月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784006031428

みんなの感想まとめ

音楽と文化の交差点を探る本書は、日本のレコード文化の歴史を多角的に描き出しています。近代の音楽がどのように形成されてきたのか、国産化の進展やその背景にある対立と抗争についても深く掘り下げています。視界...

感想・レビュー・書評

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  • 1 近代を告げる音
    2 国産化の道
    3 視界ゼロ時代
    4 対立と抗争
    5 音の大衆化
    6 破局への道
    7 音の追求

  • ざっと読みました。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784006031428

  • 分類=日本・音楽・文化史。06年10月文庫化(79年3月初出)。

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著者プロフィール

一九三一年、大阪市生まれ。大阪市立大学経済学部卒。NHKに勤務。編著書:『一八八五年ロンドン日本人村』(朝日新聞社・一九八三年)、『日本近代思想大系18芸能』(岩波書店・一九八八年)、『近代日本芸能年表』全二巻(ゆまに書房・二〇一三年)、『川上音二郎欧米公演記録—付・貞奴の女優養成—』(ゆまに書房・二〇二〇年)、ほか多数。

「2020年 『くどきぶしの世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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