政治家とリーダーシップ: ポピュリズムを超えて (岩波現代文庫 社会 165)

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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006031657

作品紹介・あらすじ

二〇〇一年の小泉首相の登場以来、政治の劇場性が高まる今日、テレビ・メディアは政治を通俗化して、現代人が公共善を認識せず個別利害に執着する傾向を助長している。ポピュリズムを超えて世界に貢献するために、日本の政治家にはいかなるリーダーシップが求められるのか。日本史やイスラーム史から教訓を引き出し、「文明の対話」を可能にする戦略的構想を追究する。

感想・レビュー・書評

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  • 烏兎の庭 第一部 書評 10.18.02
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/seijikay.html

  • 東2法経図・6F開架:B1/8-2/165/K

  • うなずくところが多くあった。特にメディアが助長するポピュリズムの弊害と、外相と外交官のくだり。

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著者プロフィール

一九四七(昭和二二)年札幌に生まれる。
現在、東京大学大学院総合文化研究科教授、学術博士。中東調査会理事。
最新著書として、『岩波イスラーム辞典』(共編著、岩波書店)、『歴史の作法』(文春新書)、『帝国と国民』(岩波書店)、『歴史のなかのイラク戦争』(NTT出版)など。

「2004年 『イラク戦争データブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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