人物ノンフィクション 表現者の航跡 (2) (岩波現代文庫 社会 187)
- 岩波書店 (2009年6月16日発売)
本棚登録 : 24人
感想 : 3件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784006031879
みんなの感想まとめ
表現者の声
創造の本質
取材者と対象者
...他7件
多様な表現者たちの声を通じて、創造の本質に迫る一冊です。著者はノンフィクション作家として、内田樹や高樹のぶ子など、七人の表現者へ取材を行い、その内容を再構成しています。特に印象的なのは、皇太子徳仁様を...
感想・レビュー・書評
-
ノンフィクション作家が、七人の「表現者」へ取材した雑誌連載を基に再構成した本。作家が中心だが、あえて皇太子徳仁様(現・天皇陛下)も「自由に表現出来ない立場の中での表現者」ということで取材対象になっている。この皇太子の章が、その人柄が良く伝わってきて一番印象に残った。
全体的に穏やかな文体で取材対象との交流が描かれていて安心して読める。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全2件中 1 - 2件を表示
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
後藤正治の作品
