言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集 (岩波現代文庫)

  • 56人登録
  • 3.93評価
    • (4)
    • (7)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : 永井 清彦 
  • 岩波書店 (2009年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006031930

作品紹介

その格調高い演説で国の内外に感銘を与えたヴァイツゼッカー元ドイツ大統領。在任中、敗戦四十年を機に連邦議会でおこなった名高い「荒れ野の四十年」から、退任後、日独の戦後を比較した「水に流してはならない」まで、珠玉の十一篇を集成した。酷しい体験と深い思索に支えられた演説は、言葉がもつ力強さを伝える。政治家の言葉が軽くなっている今の日本で味読されるべきであろう。

言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集 (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今でも各国首脳の演説をテキストに起こして読めば似たような感慨を受けるのではないかとも思うけれど戦後のドイツという厳しい舵取りをする中での演説なので学ぶべき所は多いように思う。

  • 120ページで中断。美辞麗句が並び、少し飽き気味。時代背景が分かれば、印象も変わるかも。

  • 請求記号:X1569
    資料ID:50054886
    配架場所:図書館1階東館 テーマ展示

  • 演説を通して、国家としての責任とはなんなのか、それをどう果たしていくべきかについて、ヴァイツゼッカーがどう考えているかというのが見える本。政治学を学ぶ人なら読んでおいて損はない一冊。

  • 名演説で有名なヴァイツゼッカー。

    高校のドイツ語の授業でヴァイツゼッカーを読まされたのです。なんだか難しかったけど、やっぱり感動的だったのを覚えています。

全6件中 1 - 6件を表示

言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集 (岩波現代文庫)はこんな本です

言葉の力 ヴァイツゼッカー演説集 (岩波現代文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする