アメリカ大統領が死んだ日――一九四五年春、ローズベルト (岩波現代文庫)

著者 : 仲晃
  • 岩波書店 (2010年4月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006032012

作品紹介

ニューディール期から第二次世界大戦へとアメリカ政治を牽引したフランクリン・ローズベルト。このカリスマ的指導者が一九四五年四月に急逝したことはアメリカ政治はもとより世界史に大きな影響を与えた。本書は大統領最後の一〇〇日を中心に、長年の秘められた恋の行方にも言及しながら、アメリカにおける戦後史の出発の意味を辿る意欲的な書き下ろしドキュメントである。

アメリカ大統領が死んだ日――一九四五年春、ローズベルト (岩波現代文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 8月が近づいてきているという時節柄、この手の本が気になります。

    『私が愛した大統領(Hyde Park on Hudson)』と言う
    映画がありますが、これで描かれているのは、デイジーでした。
    ただ、本書によれば、FDRが本当に好きだったのは、
    別の人物だったようですね。

    FDR死去の際、当時の大日本帝国政府が、深甚なる弔意を
    示したことは知っていました。
    その弔意は、一定の効果があったみたいですね。
    戦争を集結させるまでの強力なものではなかったですが。

    4選と言う、空前絶後の当選を果たしたFDRの最後が、
    どのようなものであったのか、よくわかりました。

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