匠の時代 新版 ワープロ誕生の日―東芝・総合研究所を母として―/ベルギーの冬―本田技研/ホンダの発想「超常識の4輪操舵」 (3) (岩波現代文庫 社会 219)
- 岩波書店 (2011年6月16日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784006032197
みんなの感想まとめ
技術革新と日本のものづくり精神をテーマにした本書では、ワープロの誕生やホンダの4輪操舵システムなど、革新的な技術の背後にあるストーリーが描かれています。著者の独特な語り口は、聞き取りを基にしたしっかり...
感想・レビュー・書評
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東芝による初の日本語ワープロJW-10の開発に、辻井先生がちょっと登場。言語処理を「やくざな研究」と言っているところがなるほど。開発者の一人(河田氏)が京大長尾研に研究生として在籍していたことがあるのね。
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ワープロ誕生の日―東芝・総合研究所を母として
ベルギーの冬―本田技研
ホンダの発想―超常識の「4輪操舵」
著者:内橋克人(1932-、神戸市、経済評論家) -
何も無いところから、売れるモノを作り出すには.....
才能、運気、情熱、挫けないメンタリティー、努力、チームワーク..... -
ワープロ誕生とホンダ自動車の4ws。
著者独特の語り口。聞き取りを主体としたしっかりした調査の上にたっているから、小説よりおもしろい。
ああ、これも日本が初めてなんだ・・・と読むたびに、日本人の物づくり精神に感動です。
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