匠の時代 新版 国鉄技術陣「0標識からの長い旅」 (4) (岩波現代文庫 社会 220)
- 岩波書店 (2011年7月15日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006032203
みんなの感想まとめ
鉄道の歴史や技術の発展を深く掘り下げた本書は、国鉄の魅力やその背景に迫る内容が特徴です。著者は、国が管理していた時代にこそ実現できた技術や取り組みを再評価し、国鉄の存在意義を見つめ直しています。読者は...
感想・レビュー・書評
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「新幹線」前夜◆「トンネル男」たちの岬◆「新宿駅」24時◆技師長室の暦◆国鉄技術の明日
著者:内橋克人、1932神戸市、経済評論家、神戸商科大学(現兵庫県立大学)商経学部卒詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
国鉄には悪いイメージがつきまとう世代ですが、この著書を読んで、あらためて「国が管理した鉄道であったからこそできた」ことも多かったのだと思いました。
民営化されたのちにも、大きな脱線事故がありました。いつになれば鉄道は百パーセント安全になるのでしょう。 -
国鉄に関連する熱いヒューマンドキュメンタリーでした。
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