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Amazon.co.jp ・本 (420ページ) / ISBN・EAN: 9784006032630
みんなの感想まとめ
歴史の一幕を描いたこの作品は、ゾルゲ事件を中心に、その背後にある人物たちの思惑や葛藤を浮き彫りにしています。特に尾崎秀実に焦点を当てつつも、事件自体へのアプローチがやや弱いとの意見もあり、読者は複雑な...
感想・レビュー・書評
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近衛文麿
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ゾルゲ事件の全貌がおぼろげながらではあるがようやくつかめた気がする。
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日本共産党のひどさがわかった気がした。
それにしても、伊藤律はよく生きて日本に帰れたと思うし、中国に20数年間囚われていたというのも信じがたい話。
すべての人が時代に翻弄され、その世界の中で最良と思われる生きかたを模索していたのでしょう。
尾崎しかり、ゾルゲしかり。
ただ、これほど優秀で知的な二人でも、世界の動向は必ずしも見えていない。
すべての間違いは、共産主義に託したことでしょう。
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チャルマーズ・ジョンソンの作品
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