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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784006032715
みんなの感想まとめ
戦後の日本を見つめ直す本作は、歴史的な出来事や社会情勢を通じて、憲法についての深い考察を促します。戦死者を単なる発展の礎として顕彰することに対する違和感や、自覚的な視点が強調されており、単なる美化では...
感想・レビュー・書評
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「あえて刺戟的な言いまわしを使えば、犬死にだったということをごまかさないで見据えないと戦後はそもそも出発しなかったはずなのではないか。」
高橋哲也の共通するところだけれど、戦死者を日本の発展の礎であるとか、そういう言い方をもって顕彰することへの気持ち悪さ、ごまかしへの自覚、というのが透徹していて、納得感があるけれども、おそらくここは生理的に許せない、という子も当然多いであろうところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
90年代の社会情勢が垣間見える。
2014年・・・、色々なことがありましたが、こと憲法に関しては、あまり変わらないか、解釈がどんどん拡張されていったことくらいでしょうか。
拡張されたからといっても、ただちにきな臭い世の中になってきたという空気も感じられない。
危機をあおるインテリゲンチャは多いのですが・・・・。
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