NHKと政治権力 番組改変事件当事者の証言 (岩波現代文庫 社会273)
- 岩波書店 (2014年8月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006032739
感想・レビュー・書評
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戦時中の慰安婦問題についての番組制作を事例に「NHKと政治権力」をテーマに書いた本。
当該事例における詳細なルポ的記述が多く、メインテーマにおける考察が希薄。
テレビ局と政治との関わり合いについて、その真偽を知りたかった私としては不満足。
ただし、番組制作における生生しき記述に関しては、他の本を圧倒する。
それゆえ放送局を志望する学生たちには、良書 -
物理学的に素粒子のベクトルが、ある種の力(地場など)がよぎるだけで、反発しあい、振動しあい、ぶつかり、交差し・・・・一定の方向性が選択され、決定されていく。どの素粒子が強く、とれが弱いということはないだろう。との素粒子に確たる意思があり、どれが優柔不断であるかなどない。
正義も不正義もない。
そういう力学が、政治にも報道機関にも働いているように・・・、読後、思った。
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