アジア・太平洋戦争史 上 同時代人はどう見ていたか (岩波現代文庫 社会289)

  • 岩波書店 (2015年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784006032890

みんなの感想まとめ

この作品は、日本のアジア太平洋戦争における歴史的背景や外交・安全保障戦略を深く掘り下げており、特に中国との関係に焦点を当てています。豊富な情報量が提供されており、読者はこの時代の日本の立場や戦略をより...

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:B1/8-2/289/K

  • 上巻では日本のアジア太平洋戦争史に大きく関与している中国についての説明に多くの文量が割かれていた。情報量がとても多いがその分この時代の日本の外交・安全保障戦略等についての理解が深まったので良かった。

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00249748

  • とにかく戦争が避けられない、戦争が唯一の解決策のような時代。
    戦争に特化した歴史がそのまま時代を映し出している。

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著者プロフィール

1931年北海道小樽市生まれ。児童読み物・ノンフィクション作家。戦時下を描いたノンフィクションに『ボクラ少国民』シリーズ(辺境社)、『アジア・太平洋戦争史』(岩波書店)、『戦時児童文学論』『靖国の子』(大月書店)、『新装版 山中恒と読む修身教科書』(子どもの未来社)などがある。

「2025年 『増補版 戦時下の絵本と教育勅語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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