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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784006032944
みんなの感想まとめ
人間としての新島襄を深く理解できる作品であり、彼の苦労や情熱が描かれています。新島の名前は知っていても、その実像や行動について詳しく知らない人にとって、非常に適した入門書です。彼の人生は苦労と恵まれた...
感想・レビュー・書評
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新島襄の名前は知っていたが、どんな人で、どんなことを行った人であったかは知らなかった。
そんな人にぴったりの入門書だと思う。
新島襄は苦労もしたが、比較的恵まれた人生を過ごした人だと思う。彼の生活費がアメリカのボードからの寄付金で賄われていたことに驚いた。けっこう裕福な暮らしをしていたようで批判もあったようだけど。
一番印象的だったことは、彼がキリスト教主義学校を設立することにかけた情熱だ。こんな熱い思いで作られた大学だと今の学生は知らないと思う。全同志社の学生に読んでもらいたい本。 -
距離を置いた視線に好感が持てた。偉人伝ではない。ヒトとしての新島が理解できた。命を縮めるほど苦労があったのだということも、よくわかった。
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