井上ひさしの憲法指南 (岩波現代文庫 社会 325)

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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006033255

作品紹介・あらすじ

「日本国憲法は世界史からの贈物、最高の傑作」と語る井上ひさし。常に憲法を軸に社会を見つめ、小説、戯曲、エッセイなどの作品を書き続けました。本書には、憲法の成り立ち、三原則、九条の精神などについて分かりやすく説いたエッセイ、講演録を収録。「日本国憲法って何だろう?」その答えがここにあります。解説=小森陽一

感想・レビュー・書評

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  • <東北の本棚>平和の礎守る思い貫く | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS
    https://kahoku.news/articles/20210822khn000008.html

  • 俺も護憲派。改憲派の声はでかいが、絶対に日本国憲法は護る。おかしな解釈なんて許さない。

  • 【内容紹介】「日本国憲法は世界史からの贈物、最高の傑作」と語る井上ひさし。常に憲法を軸に社会を見つめ、小説、戯曲、エッセイなどの作品を書き続けました。本書には、憲法の成り立ち、三原則、九条の精神などについて分かりやすく説いたエッセイ、講演録を収録。「日本国憲法って何だろう?」その答えがここにあります。

    大阪府立大学図書館OPACへ↓
    https://opac.osakafu-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2000948890

  • 東2法経図・6F開架:B1/8-2/325/K

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著者プロフィール

井上ひさし

一九三四年生まれ。上智大学仏語科卒。「ひょっこりひょうたん島」など放送作家として活躍後、戯曲・小説などの執筆活動に入る。小説では『手鎖心中』で直木賞、『吉里吉里人』で日本SF大賞および読売文学賞、『腹鼓記』『不忠臣蔵』で吉川英治文学賞、『東京セブンローズ』で菊池寛賞、戯曲では「道元の冒険」で岸田戯曲賞、「しみじみ日本・乃木大将」「小林一茶」で紀伊國屋演劇賞および読売文学賞、「シャンハイムーン」で谷崎潤一郎賞、「太鼓たたいて笛ふいて」で毎日芸術賞および鶴屋南北戯曲賞など、受賞多数。二〇一〇年四月死去。

「2021年 『さそりたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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