あしなが運動と玉井義臣 歴史社会学からの考察 (上) (岩波現代文庫 社会338)

  • 岩波書店 (2023年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784006033385

作品紹介・あらすじ

災害遺児、病気遺児、自死遺児などを支援する教育奨学運動「あしなが育英会」は、いまや国際的にも広く知られている。この日本有数のボランティア活動を無から立ち上げ、大きな組織に育て上げた玉井義臣と周辺の人物像を描き出し、活動の意義を歴史社会学的に位置づけた労作。文庫化にあたり、玉井による「岩波現代文庫版に寄せて」を収録した。(解説=苅谷剛彦)(全二冊)

感想・レビュー・書評

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  • https://calil.jp/book/4000220136
    岩波書店(2003-03-26)の文庫化

  • 東2法経図・6F開架:B1/8-2/338/K

  • 【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
     https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/475499

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著者プロフィール

副田 義也
副田義也:筑波大学名誉教授

「2014年 『生活保護制度の社会史 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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