倒産はこわくない (岩波アクティブ新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784007000041

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  • [ 内容 ]
    大型倒産が日常化する冬の時代-倒産を恐れて会社にしがみついていては生き残れない。
    さまざまな倒産事例は、いまこそ日本の会社のあり方を根本的に変える企業改革、会社革命の必要を教える。
    21世紀企業への処方箋。

    [ 目次 ]
    第1章 二度の倒産―山一証券
    第2章 これまでの倒産
    第3章 銀行の責任
    第4章 会社が倒産するというのはどういうことか
    第5章 会社を買い取る
    第6章 労働組合が生き返る道
    第7章 会社を変える思想
    第8章 倒産を超えて―会社革命への道

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著者プロフィール

奥村 宏(オクムラ ヒロシ)
会社学研究家
1930年生まれ。新聞記者、研究所員、大学教授を経て、現在は会社学研究家。
著書に、『日本の株式会社』『法人資本主義の運命』『無責任資本主義』『東電解体』『パナソニックは終わるのか』『会社の哲学』(以上、東洋経済新報社)、『会社本位主義は崩れるか』『株式会社に社会的責任はあるか』(以上、岩波書店)、『エンロンの衝撃』『会社はどこへ行く』(以上、NTT出版)、『三菱とは何か』(太田出版)、『会社をどう変えるか』(筑摩書房)、『株のからくり』『経済学は死んだのか』(以上、平凡社)、『会社学入門』『徹底検証 日本の電力会社』(以上、七つ森書館)などがある。

「2015年 『資本主義という病』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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